YAMAHA G-120D ~ 男の生地仕上げ ~
スチームで白くなった部分が気になり。。。やっちまいまいました。
男の生地仕上げ!。。。兄のリクエストです。
雨ざらし(FG-110)にはならかったけど、オイルフィニッシュくらいはやった方がヨロシイかと。。。
ボディバックのブレーシングが割れていたので、ついでに修理中。。。
兄ちゃん、いつも実験にお付き合い頂きありがとうございます。。。
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スチームで白くなった部分が気になり。。。やっちまいまいました。
男の生地仕上げ!。。。兄のリクエストです。
雨ざらし(FG-110)にはならかったけど、オイルフィニッシュくらいはやった方がヨロシイかと。。。
ボディバックのブレーシングが割れていたので、ついでに修理中。。。
兄ちゃん、いつも実験にお付き合い頂きありがとうございます。。。
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ピックアップの電池が外れてしまったため、友人宅から持ってきた J-45 Rosewood
両面テープを交換して完了。。。ケーブルがグルグル巻きになっていた。。。振ったでしょ。
弦は男のミディアムゲージを張りました。
弦高3mm超、5月購入の新品なのに(新品だから?)もう弦高たかたかです。
J-45のブリッジはブレーシングのクロスしているところから少し離れている(俗に言うフォフォワードシフテッドXブレイシングかも?)からお腹も出っ張っちゃう気がする。。。
やっぱり、弦張りっぱなしはダメなんじゃないでしょうか。
酒も毎日飲むとお腹が出て、飲み続けると肝臓やられちゃうしね。。。1週間に1度にしよう酒は。
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てな事で、ネック外します。。
まず、指板とボディの接合部分をラバーヒーターで暖め、ヘラを入れて接着部分を剥がします。
実はこの前に 13F を外して、溝にドリルで穴を開けています。JOINT している部分の隙間を探して。。。。2個もあけたけど見つからなかった。。得意の木工パテしかないか。。。
次にネックジョイントの接合部分(アコギのフレットの位置)にドリルで穴をあけ。。。って、フレット外す必要なかった。。
ジグを取り付けて
エスプレッソマシンで蒸気を送りこみ。。。気合で!!
外れました。暖かいうちに接着剤をとります。
クラシックギターもネック外せるのね。
実はボディの接合部分がめくれちゃったんです。あと、蒸気でボディトップの塗装が白くなってしまった。。。。これは兄には内緒にしておこう。(^_^;)
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このギターは、友人兄のギター。
ナット・サドル・フレット交換、ブリッジ脱着、ネックリセット。
そして塗装剥がし(男の生地仕上げ)、オレのできる事全てやりました。
弦高低め(12F 2mm以下)になって弾き易くはなったものの、やっぱ生地仕上げはね。
見た目が悪い。なんか雨ざらしのギターみたい。
生地だとあまりにもろく、環境に変化しやすいようで、兄自らオイルフィニッシュに仕上げた模様。
兄はまだ満足しないようで、「男の黒仕上げにしてくれ」だと。。
黒くしちゃうの?やめた方がいいでしょ。
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先日ヤフオクで落札した 80年製 Cat's Eyes CE-1000
当然ながら、いじるでしょ。転売する気なんてサラサラないし。コンディションが悪ければネックリセットやるつもりだったし。
我が家に到着した時は、
・ボディは割りときれい。
・ネックは少し順反。
12F 1弦1.5mm,6弦2mm との説明があったけど、
実際には、1弦,6弦共 3mm超。ま、よくある事だ
と思うので、別に驚かないけど。
・ネックにカポのキズ数箇所
・フレット、指板にへこみあり。
だった。
リペア(改造)内容
・ペグ交換(Glover バタビーンゴールド)
・リフレット
・指板サンディング
・ナット交換(Micarta)
・サドル交換(牛骨,オクターブ調整)
・ピックガード交換
すりあわせをする必要もなく、トラスロッドを少し回しただけで、結構良い状態になった。
(弦高12F 1弦 2mm,6弦 2.2mm)
ただ1つだけ、失敗。
それはピックガード、これも、CE-500同様塗りこみなのであーる。学習能力がないんだな、オレ。またトップが(少しだけ)めくれてしまった。。。少し後悔
プロの人はどうやっているんだろーか。。。
肝心の音は?
トップ&バック単板、サイド合板のギター、結構良い音。
マーティンD-28 には負けちゃうけどね。
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友人が後輩からもらった KisoSuzuki W150。
ナット・サドル・フレットは、オレのギター同様、何度がダメ出しをもらいながらも、まぁまぁの仕上がりに調整。
このギターは、順反&トップが膨らんでいて、かつ男のミディアムゲージを張っていることもあり、弦高が高く弾きづらい。
ピックガードをマイナスドライバーで取り、オービダルサンダーで中途半端に塗装を削る、といったダイナミックなチューニングを施したした友人。
結局「塗装全部取ってくれ。ネックリセットも」とリクエストあったので、とりあえず塗装を剥がしたら、オール合板の 2枚目が見えちゃったじゃない。
友人と色々検討した結果、リトップに挑戦することに決定し。。。
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知り合いから、Gibson ES-335 を譲ってもらった時にタダでもらったS.Yairi YD-402、見た目はキズだらけだけど、かなり音が良い。
これについては、友人からもそのままで何もイジらない方が良いとの助言があったが、ナット・サドル・フレット・ピックガード交換。仕上がり良好で、かなり弾きやすく(12F 2mm ビビりなし)調整完了。ピックガードは両面だったので問題なし。
ここでやめておけば良かったのに。
CE500 のブリッジを外す際、同時にこの S.Yairi もやってしまったのです。トップだけ再塗装するために。
S.Yairi は、CAT'S EYES より外れない。ブリッジをもっと暖めたらブリッジが焦げる。ちゃんと、濡れタオルで湿らせたつもりなのに。。。そして、やってしまった。ヘラがトップ板を貫通。超ショック。これも木工パテ。
パテ盛り後、トップの塗装を剥がし、黒檀のブリッジをつけ(ロングサドル仕様)音を出しチェック。
とりあえず、問題なし。
やらなきゃよかった。大後悔。
現在、トップ部分の塗装中。サンディングシーラー完了。
次はラッカー塗装に。
S.Yairi ファンの方に怒られそう。。。
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最大の後悔のひとつ、ヤフオクで購入した76年製大文字 CAT'S EYES CE-500。
ナット・サドル・フレット交換だけにしておけば良かったものを、ピックガードを交換してしまったことからはじまった、大後悔。結構気に入っていたのに。
CAT'S EYES は、塗りこみピックガードだった。
※良く分からないけど塗装した後に両面でつけるのではなく、塗装途中?かな?しっかりとくっつけてあるやつ。
やらなきゃいいのに、剥がしてしまうのね。そうしたら、周りの塗装がバリバリっと。。。だったら、ラッカーで再塗装すればいいじゃん。てなことで塗装剥がしました。全部。
剥がしたけど、ブリッジ辺りの塗装がちゃんと取れないね。
じゃぁ、ブリッジ外せばいいじゃん。シートヒーターでよーく暖めてブリッジを外そう。
なかなか外れない。んー、えい!、あ、トップ板めくれた。
木工パテしかないか。
ついでにネックも外してしまえ。。で、はじまった始めてのネックリセット。JOINT 部分のスポット位置がよくわからず、えぇい、指板カットしてしまえ。
ネックは外れたものの、残りの指板(0F~14F)を外す際、ネックの部分も一緒に。。。あらら、これも木工パテか。
指板、ブリッジ共黒檀のものを購入。
ネック を JOINT したが、少しねじれてしまい、結局指板で調整することに。
現在、ボディ部分の塗装中。サンディングシーラー完了。
次はラッカー塗装に。
リペアマンは、短気の人には向かないのかもしれない。
大後悔。そして CAT'S EYES ファンの方に怒られそう。。。
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Jumbo(たしか J-25)は、改造に改造を重ね、全く別物に生まれ変わりました。
(オリヂナルが好きな人には怒られそう)
リペア(改造)内容
・ナット交換(TUSQ)
・ブリッジ交換(Rosewood)
・サドル作成(牛骨,オクターブ調整)
・ピックガード交換
・ペグ交換
(Grover 102 → Gold から Silver に変える予定)
・ネックリセット(12F 1弦:2mm,6弦:2.5mm)
・ヘッド突き板交換(Rosewood)
・塗装剥がし&オイルステイン仕上げ
ネックリセットは、苦労したな。
外すのも苦労したけど、JOINT するのが大変だった。
イヤになって1ヶ月くらい外したまま放置したっけ。
あと、塗装剥がす際、サイドとバックに合板の2枚目が見えてしまった。丁寧な作業が必須だった。。。少し後悔。
で、音は?
弾きやすくなったけど、音は、多少音量が大きくなった程度。まぁ、トップ単板、サイドバック合板のそれなりかな。
2F,3F で若干ビビリがあるので、すり合わせをする予定。
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当然なのかもですが、お金を払う価値がある。
オレの師と仰ぐ方は、「ギター工房~オデッセイ~」の H さん。(あったことも話したこともない、Web 上の先生)
普通、ノウハウは簡単に見せないと思っているんだけど、この方は違う。リペアの内容を惜しげもなく Web に公開している。
なんかすげー。。。いつかお話してみたいな、と思っていたりします。
調子に乗って、見よう見まねでリペアすると、失敗、そして後悔する可能性がある。。。後悔しています。
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