YAMAHA G-120D ~ 指板外し ~
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完成しました。
ナットとサドルは、千分の1ミリさんにピッタリサイズにカットしてもらい、
こんな感じに仕上がりました。
弦高12F 6弦:3mm,1弦:2.5mm と少し高めですが、これで終わりにします。
<リペア内容>
・ネック脱着
・フレット交換
・ペグ交換(Economy Tuner \2,000)
・ブリッジ交換(Rosewood \1,400)
・弦交換(Martin \800)
・ナット作成(Slip-Stone \500)・・・ Micarta じゃなかった。。。
・サドル作成(牛骨 \600)
ヤフオクでギター\1,000+送料\1,540 だったから、8千円くらい。
ここまでやる必要あったかなぁ。。。
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千分の1ミリ改め、百分の1ミリの世界を見てきました。
細かいんです。非常に。
まず、ナットのサイズを測り、0.01ミリの精度でピッタリサイズにしていきます。。。たかだかナット作るのにこの機械を動かしていいのかしら。。。
百分の1ミリって言っていたけど、本業では、例えば、0.25~0.26の間に仕上る、ような事をやっているみたい。ミル規格のロケットのパーツを作ることもやるようで。。それって千分の1ミリの世界じゃないの?やっぱり。。
ここの工房のあまりの凄さに、途中工程(ナットの作成、サドルのオクターブ調整等等)の写真を撮るのをすっかり忘れてしまい。。。ナットだけ撮りました。。。
で、オレは何をやっていたかというと、
タダひたすら無駄に木の半円を作っていました。。。楽しかったぁ。。。
これ何に使の?って言うと、
ブリッジプレートの穴が弦のエンドボールで削れてしまった際に埋木するものです。
これを着ける側は、半円を削り、ボンドで着けます。
試しにやってみました。こんな感じです。。
これでブリッジプレートのリペアも出来そうです。
ありがとう、TK工房!!
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千分の一ミリの世界
カマボコみたいなヤツで指板削ります。(120番→220番→320番)
400番→1000番→1500番で研磨します。(気休めだけど)
フレット打ち込みます。
はみ出た部分を取り、ヤスリで角度をつけます。
このギターはこれでおしまい。すり合わせとか、ナット・サドル作成はしませんの。
なぜか?と言うと、なんせオーナーが千分の一ミリの世界で生きているので、オレなんかがナット・サドルをやってしまっては納得してくれないからです。
そう、ようするに細かいんです。別にクレームを言っている訳ではないけど、普通の人が聞くとクレームに聞こえたりするんです。。。オレは理解しているけどね。
今度、ナット(Micarta)・サドル(bone)、イントネータを持って、千分の一ミリの世界の工房に行き、友人の仕事を拝見する予定。。なんか楽しみ。コンピュータで数値出しちゃうのかしら。。。
。。。ブラスでナットとサドル作っちゃえば?ちょーチョロイでしょ。
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ここまでやる必要ないんじゃぁない?とも思いましたが、やってしまいます。
ニッパーみたいな工具でフレットを抜き取ります。
プロの方は、指板をキズ付けないために、半田コテでフレットを暖めながら取るみたいですが、オレはそのままやってしまいます。でもゆっくり丁寧に取ります。。。当然ナットも取ります。
指板を削り、ナットの残骸もキレイに取ります。。。この方が後ですり合わせする時楽なので。
フレットにRをつけます。
こんな工具を使ってフレットをつけます。
このギターは指板にバインディングがないものですが、はみ出たフレットを削るのが面倒なので、両脇をカットします。
プレスして行きます。
両脇にはみ出たフレットは、これで取ります。
ニッパーではみ出た部分を取ったら、やすりで角度をつけます。
これではスライドした時に、チト痛いのでこのヤスリでバリを取ります。。。ヤスリの一部がツルツルになっていて指板をキズつけないようになってます。
軽くすりあわせします。
平面になったフレットを↓で丸くします。
とりあえず、ここまで。
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とりあえず、弦を張ってみました。。。\1,000-もするのね。高ーい。。
弦高2mm(クラシックギターではありえないかも) だっただけど、ネックが波打っていてとても引けるものではありませんでした。
兄と相談の結果、指板を削り、リフレットをすることに。
で、指板削ってからフレットをつけようとしたら、なんて言うんでしょうか、指板の溝に入る部分がクラッシクの方(左側)はとても太い。。アコギのフレットだとゆるゆるなんです。。
得意の木工パテで溝を埋めて、溝切りしてみたけどすぐ取れてしまうし。。。。
Stewart-MacDonald にはクラッシックのフレットがないっぽい。。ヤフオクにもない。。。
兄経由で業界の方に確認してもらうことに。。。お願いしますね。
てな訳でまだ弾けません。。。
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できました。後は弦を張れば終わりです。
トップの塗装を削ったので、作業前と比べると別物ですかね。
男の生地仕上げは弱いので、オイルフィニッシュにしました。。。部屋でやってしまったので、シンナー臭くて大変です。。
今回の作業は、
・ネックリセット
・トップ板塗装剥がし
・オイルステイン塗装
・ブレーシング割れ接着
・清掃(ボディ内部、指板、フレット)
てな感じです。
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男のギブソン
これはオレの SJ-200(去年の5月購入)。。。Waverly Gold のベグに変えています。。
これは兄の SJ-300(今年の4月購入)
どう見ても1年前に購入したオレのギターの方がキレイ。。この SJ-300、キズ、ビールこぼし跡があり、汚いんで家に持ってきました。。。。ギターは弾くもので飾るものではないのかもですが、もーちょっとキレイにしましょうよ、兄ちゃん、ビール飲みながらの回し弾きは危険ですよ。。
まず、ベグをキレイに。
ナットも
フレットも
ブリッジも。。。って、なんか紙みたいのが挟まれているじゃありませんか。意味不明なので、とりあえず取ります。
。。。「サドルの高さが低ければ、この紙を挟んでおくと良いぜ、ジェイク」みたいな。。。。新岡ギター教室の先生、パクってすみません。
弦と電池も換えてしまいます。
勝手にサドルを削り、弦高12F 2mmちょいにしてしまいました。
ハイッ、おわり。
なんか低音出てきたんじゃない?って気がするのはオレだけ?
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