KisoSuzuki W150 ~ 納品 ~
昨日、ギターオーナーの家に行き、イントネータっっていうヤツでオクターブ調整をして、
・・・サドルの位置が全部ピン側になってしまい。。。も少し後ろにブリッジをつけるベキでした。。
完成、納品しました。
弦を張ったら、思いのほかネックが起きてきたので、トラスロッドをまわして、サドルのノリシロを1弦1ミリ、6弦2ミリにして、12F弦高2.5mm位に調整。
出来上がり。
長かった。。たしかやり始めたのは去年だったので。
KisoSuzuki W-150 改造点は、以下の通り。
・トップ板交換
- Engelmann Spruce 単板
- スキャロップドブレーシング
- White plastic binding
・指板交換(Rosewood)
・ブリッジ交換(Rosewood)
・ペグ交換(Glover vintage type)
・ナット・サドル作成(TUSQ)
・フレット(Medium Fretwire)
肝心の音は?
明るい音で、マーティンっぽいです。ボディ全体から鳴っている感じで、前よりカナリ良い音になりました。
でも、GibsonJ-45 と弾き比べると、、やっぱり軽自動車は外車にはかなわない、そんな感じ。。。比べちゃ行けないんでしょうけどね。
弦を緩めることを知らない、A部長、ブレーシングがスキャロップドなんで、張りっぱは、トップが膨らむよ!緩めることをお勧めします。。。1音下げよう!せめて半音だけでも。。。って言って聞くようなタイプじゃないか。。。
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